SNSには今日も大量の「お気持ち投稿」があふれています。データも証拠も持たない感情論が、政治を動かし、政策を歪め、人々の判断を狂わせています。 このサイトは、感情論という知的害悪を科学と論理で解体するメディアです。
これらはすべて、毎日SNSで観測できる「お気持ち投稿」のパターンです。データも証拠も持たない感情論が、どのように社会認識を歪めているかをご覧ください。
感情論者が決して辿らないプロセスがあります。科学の王道、仮説演繹法を理解することで、あらゆる感情論の欠陥が見えてきます。
5つの質問に答えてください。あなたの思考パターンと感情論への傾向を診断します。
「私が体験したから本当のことだ」——これはSNSで最もよく見かける感情論の一形態です。しかし、科学の世界では、証拠には明確な「質の差」があります。
個人の体験談・感情的な印象は、エビデンスの最低水準に位置します。最高水準のエビデンスは、無作為化比較試験(RCT)のメタ分析です。
感情論者は意識的か無意識かにかかわらず、このエビデンスの階層を完全に無視します。最低水準の「感じた」を最高水準の「証明された」と同等に扱い、議論を混乱させます。
本サイトでは、このエビデンスの階層を理解し、感情論を見抜く力を育てるためのコンテンツを提供します。
感情論は「Lv1(個人の感情)」を「Lv5(最高水準)」と同等に扱います。この逆転が、すべての感情論的誤謬の根源です。
感情論を論破するための知識と思考ツールを、体系的に提供します。全98記事を公開中。